リーガルジャパンの評判口コミは?退職代行の料金や流れも紹介

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※現在、「リーガルジャパン」は、サービス終了した可能性があります。

リーガルジャパンは日本労働産業ユニオンという労働組合が運営し、弁護士が監修している信頼性の高い退職代行サービスです。

スピーディーな退職と手厚いアフターフォローを希望する人に特におすすめです。

「どの退職代行サービスを選べばいいか分からない」という方は、まずは退職代行のおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。

本記事ではリーガルジャパンの特徴や料金、口コミ・評判、メリット・デメリット、おすすめな人・おすすめできない人、利用の流れ、他の退職代行業者との違いについて詳しく解説します。

編集者おすすめの退職代行ランキング

退職代行比較表
王冠 1 2 3
サイト名
サイト
退職代行ヤメドキ ガイア総合法律事務所 退職代行オイトマ
内容
評価
18.5/20
17.8/20
15.5/20
料金
料金
24,000円 25,300円~77,000円 24,000円
区分
区分
民間企業 弁護士 労働組合
詳細
詳細
公式サイト 公式サイト 公式サイト
目次

リーガルジャパンにおける退職代行の特徴

リーガルジャパンの基本的な情報や、5つの特徴について詳しく解説します。

料金19,800円(税込)
主な対応範囲退職意思の伝達・退職手続きの代行・退職書類の手配・退職日の調整・有給消化の交渉・転職支援・失業保険の受け取りサポート
支払方法銀行振込・クレジットカード・モバイル決済(ApplePay・GooglePaPay)
後払い〇(22,000円)
返金保証万が一退職できなかった場合は全額返金
相談方法LINE・メール・電話
無料相談LINE公式アカウントから登録すれば24時間対応
電話・メールでも相談可能
対応可能な雇用形態正社員・契約社員・パート・アルバイト
全国対応
営業時間LINEの場合は24時間電話・メールでのサポート
受付は9:00~19:00
定休日なし
運営労働組合日本労働産業ユニオン
責任者名鈴木日向
電話番号050-1746-3034
問い合わせメールアドレスkanri@jli-union.com
住所〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609
運営歴2022年7月
公式サイトhttps://legal-japan.net/

労働組合運営・弁護士監修なのに19,800円で依頼できる 

リーガルジャパンは労働組合が運営しており、弁護士の監修を受けている退職代行サービスですが、他の退職代行業者と比べても格安の19,800円で依頼が可能です。

退職代行業者の中には正社員や契約社員、アルバイトなどの雇用形態によって料金プランが異なる業者もありますが、リーガルジャパンの料金は一律19,800円です。

有給消化サポートも可能 

リーガルジャパンは労働組合が運営しているサービスであるため、団体交渉権といって会社と交渉できる権利を持っています。

そのため民間企業が運営している退職代行サービスとは違い、ただ退職の意思を伝えるだけではなく、有給休暇の取得や退職日の調整などを会社と交渉できます。

「有休をすべて消化して辞めたい」という場合も有利な状況で退職手続きを行うことが可能です。

24時間LINEで相談できる 

リーガルジャパンでは24時間365日、LINEでの無料相談を受け付けています。

残業でいつも帰りが遅かったり、夜中に1人で退職について考えることが多かったりする人でも、思いついたときに時間を気にせず相談できます。

また対面や電話で退職代行の相談をするのに抵抗がある人でも、LINEなら気軽に相談できるでしょう。

全額返金保証・無料転職支援があってサポートも手厚い

リーガルジャパンでは退職代行を依頼されて万が一退職できなかった場合、料金を全額返金するという返金保証があります。

また退職できたら終わりということはなく、リーガルジャパンでは退職後の転職サポート業務も行っており、再就職で迷っている人も安心です。

その他にも失業保険が受け取れるかどうかの相談や離職票の受け取りまで手厚いサポートが受けられます。

リーガルジャパンの退職代行の料金

リーガルジャパンの退職代行の料金について詳しくご紹介します。

退職代行の料金とサポート内容

リーガルジャパンは雇用形態に関わらず、一律19,800円で退職代行を依頼できます。

リーガルジャパンのサポート内容は以下のようになっています。

  • 無制限の退職相談
  • 退職意思の伝達
  • 退職手続きの代行
  • 有休消化サポート
  • 退職届の作成サポート
  • 必要書類の受け取りサポート
  • 転職サポート
  • 失業保険サポート

こちらのサポートと労働組合への加入費用を合わせて19,800円で退職代行を依頼できます。

ただし会社への退職届や貸与品の送料、振込手数料は自己負担となります。

無料サービス

リーガルジャパンは無制限での相談を無料で受け付けており、実際に退職代行を依頼する場合にのみ料金を支払うことになります。

無料相談の他にも離職票の受け取りサポート、退職後の転職支援サポート、失業保険の紹介や受け取りサポートなども無料で行っています。

返金・キャンセルについて

リーガルジャパンには万が一退職できなかった場合のために、全額返金保証制度があります。

何らかのトラブルが起きて退職できなかった時にも、金銭的なリスクは最小限に抑えられます。

ただし自己都合でのキャンセルなど、返金制度が適用されないケースもあるので注意しましょう。

支払方法

リーガルジャパンの支払方法は数種類あり、銀行振込・クレジットカード・モバイル決済(ApplePay・GooglePaPay)が利用できます。

後払いや分割払いも可能ですが、手数料がかかるので後払いは22,000円、分割の場合2回払いは22,000円、3回払いの場合は24,000円と料金が変わるので注意しましょう。

リーガルジャパンの評判・口コミをチェック

実際にリーガルジャパンを利用した人の口コミ・評判を調査しました。

良い口コミと悪い口コミの両方を調べましたので、ぜひ参考にしてみてください。

リーガルジャパンの良い評判・口コミ

前々から職場の雰囲気が悪く、早く辞めたいと思って転職活動を続けても転職失敗が続いてしまい辞めることができない。次が決まらないと話を進められないけど、ガマンの限界だったから退職代行サービスを今回使ってみました。

職場の雰囲気が悪い原因は社長。ワンマンでパワハラ気質で結果が悪いとそこらじゅうにやつ当たりする人です。当然、みんな顔色をうかがうような感じになってしまって本当に職場の雰囲気が悪いんです。

そんな会社なのですぐ辞めたいけど、転職失敗で次が決まらない。でも辞めたい。退職と転職を退職代行サービスがサポートしてくれるというので使ってみたところ、退職は無事に済んで転職も様々なエージェントを使ってなんとか転職先が決まりそうです。

https://hyouban.jp/taishokudaikou

ストレスや不安感を軽減でき、スムーズな手続きができる。サービス料金はリーズナブルだと感じた。

https://legal-japan.net

リーガルジャパンに退職代行を依頼した人からは、対応が早くスムーズに退職手続きができたことが高い評価を得ています。

リーガルジャパンでは24時間365日オペレーターがLINEでの無料相談に対応しているので、夜中でも早朝でも思い立った時に相談ができ、即日対応してもらえます。

また退職手続きだけではなく、リーズナブルな料金や有休消化の交渉、転職支援などのアフターサービスの面においても対応が手厚いため、安心して利用できたという口コミも見られました。

リーガルジャパンの悪い評判・口コミ

退職代行自体はうまくいったので、その点に関しては満足しているんだが、アフターサービス?退職代行の後のフォロー?では問題が。そもそも自分が退職書類の希望をちゃんと伝えていなかったのが失敗だったんだけど、そのことを相談しても事務的に返されるだけで話が進まない。なので自分で会社に連絡をすることに。ここでリーガルジャパンの口コミにもあったようにもう少しこちら側の立場も理解してくれるといーなーと思いました。

https://hyouban.jp/taishokudaikou

運送の仕事をしていて無理な勤務時間、出勤日数で体調を崩してしまい、病院からはしばらくの療養が必要との診断が出たのですが、休むことは認めないなどのブラック企業発言を連発されました。

仕方なく退職代行サービスをお願いしたのですが、退職の話がうまく進んでいる様子もなく退職の話は中途半端なまま時間が過ぎ、結局は離職票などの書類も届かない。返してほしい私物も届かない。

お金をムダにしてしまったようです。

https://hyouban.jp/taishokudaikou

口コミでの評判を見てこちらの労働組合に依頼しましたが、全然違う辞める理由を伝えられてしまい、トラブルになりました。対応もいまいちでほんとに労働組合なのか疑問です。

https://hyouban.jp/taishokudaikou

リーガルジャパンに退職代行を依頼したものの、担当者との打ち合わせが不十分で望んでいない結果になってしまったという口コミがいくつか見られました。

LINEの文面では細かい希望をうまく伝えられなかったり、担当者との意思の疎通が難しかったりするケースがあるようです。

退職代行を依頼する際は入念な打ち合わせが必要になりますので、一度自分の状況や希望などを文章にまとめてから相談すると良いでしょう。

リーガルジャパンの5つのメリット

ここからはリーガルジャパンならではの5つのメリットについて解説していきます。

対応が早くて即日退職できた

リーガルジャパンではオペレーターがLINEで24時間相談を受け付けているので、利用したいと思ったタイミングで相談できます。

即日対応が可能なので相談から着手が早く、スピーディーに退職手続きが進むため、公式ホームページで「即日退職でも大丈夫!明日から会社行きたくないを叶えます」と謳っているように即日退職が可能です。

「もう今日でやめたい」と思っている人に即日退職は大きなメリットになるでしょう。

丁寧で親身に対応してくれた 

安心して退職することができました。担当オペレーターの方には親身になって対応していただき、感謝しています。

https://legal-japan.net

退職代行は精神的に追い詰められた状態で、「本当にすぐ退職できるのか」と不安を抱きながら依頼をする人も少なくありません。

リーガルジャパンはそんな依頼者の気持ちを汲み取り、親身になって寄り添ってくれるというメリットがあります。

アフターフォローがしっかりしている 

退職後の手続きやアフターフォローまでサポートしていただけたため、安心して退職することができました。

https://legal-japan.net

リーガルジャパンにはアフターフォローがしっかりしているというメリットがあります。

退職届の作成サポート、離職票などの重要書類の受け取りや失業保険の給付対象かの診断、申請サポートまでしっかりとアフターフォローしてくれるというのも大きなメリットです。

手続きがスムーズだった

退職代行を利用して本当に良かったです。自分でやると時間もかかり、手続きが複雑だったので、代行業者に頼んで本当に助かりました。

https://legal-japan.net

リーガルジャパンは依頼から即日対応してくれるので、手続きがスムーズに進むのもメリットです。

依頼者が直接会社や上司に退職を伝えることはなく、担当者が代行で退職を伝え、スピーディーに手続きを進めるので個人で退職を進めるより早く退職できるでしょう。

退職手続きから転職までスムーズにサポートしてもらえた

リーガルジャパンは相談から退職代行だけではなく、転職までしっかりとしたサポートを行っています。

退職後の離職票の受け取りから失業保険の申請のサポートも行っていますし、自分が失業保険を貰えるかどうか不安な人には、受給できるかどうかの診断もしてもらえます。

また再就職を考えている人には転職支援も行っているので、退職してから転職までもスムーズに進むというメリットがあります。

リーガルジャパンの4つのデメリット・注意点

リーガルジャパンの4つのデメリットと注意点を詳しくご紹介します。

あと払いと分割払いの場合は手数料がかかる

リーガルジャパンの料金は一律19,800円と業界でも格安ですが、この価格は前払いで一括払いの支払い方法に限るというデメリットもあります。

後払いは22,000円、分割の場合2回払いは22,000円、3回払いの場合は24,000円と料金が上がるため、サイトに掲載されている料金と違うと感じる人もいるでしょう。

手数料を取られたくない人は前払いの一括払いで支払いをしましょう。

職場から連絡が来る可能性がある

辞めるためにせっかく退職代行サービスを使ったのに会社側の対応がありえない。こんな会社に勤めていたのかと思うと腹が立つ。退職代行でも相手ができないほどの会社だったみたいです。でも、もうすこしこちら側の味方になってくれるような対応をしてくれたら嬉しかった。

会社側はただ辞めるだけだから事務的に手続きしてくれればいいのに、嫌味のようなLINEを送り付けてくるしまつ。ほんとにありえない。

https://hyouban.jp/taishokudaikou

退職代行を依頼すると、リーガルジャパンの担当者と会社とのやりとりになるため、基本的に依頼者に連絡が来ることはありません。

またリーガルジャパンから会社に、依頼者には直接連絡をしないように伝えてはいますが、そこに法的な拘束力がないため、連絡が届いてしまうケースもあります。

口コミや実績が少なめ

金額だけで選んで失敗した もっと口コミとか評判見るべきだったわ

https://hyouban.jp/taishokudaikou

リーガルジャパンは2022年にサービスを開始したまだ設立から日の浅い会社であるため、口コミや実績が少ないというデメリットがあります。

どんなサービスなのか、信頼できる会社なのかと不安になる人もいるでしょう。

また口コミを参考にしたくてサイトを見てもあまり口コミが見当たらず、依頼してから合わなかったと感じるケースもあります。

退職届や貸与物は自分で郵送する必要がある

初めて退職代行利用しました。やり取りはすべてLINEで。

入金(クレジットで24000円)後にヒアリングシートを記入後、詳細確認後はもう以来した入電時間に入電してくれるのかと思ったら以下を早急に用意してくれと(フォーマットPDF添付)…

①退職届(原本) ②要望書(原本) ③労働組合加入申込書(コピー) ④保険証などの返却物

※カッコ内は会社に送付するもの

→フォーマットPDFをプリントして記入して完成した画像を送ってくれと…

→依頼した入電の時間(9:30)が迫っているのに、いきなりプリントして書いてくれと言われても(プリンタは持っておらず、コンビニに行くしかなかった)…

→これならもう自分で口頭で意思を伝えた方が早いと思い、キャンセルをしたが返金はできないと…

→結局、自分が会社で退職と理由を告げ、明日退職の手続きに向かう事に…そして24000円損…

もしあらかじめ必要な書類があったのなら、①書類の用意 ②入電してほしい時間 ③料金支払い の順じゃないのでしょうか…他の退職代行もこんな感じなのでしょうか…退職代行なんてもう利用しません。

https://hyouban.jp/taishokudaikou

リーガルジャパンは退職届や返却する必要のある会社からの貸与物は自分で用意し、郵送するシステムになっています。

そのためすべて揃うまでに時間がかかり、即日退職とはいかないケースもあるでしょう。

退職代行を依頼する前に、ある程度自分で用意しておいたり、貸与物を会社に置いて帰ったりした方がスムーズに進む可能性があります。

リーガルジャパンがおすすめな人

リーガルジャパンをおすすめできる人についてご紹介します。

当てはまると感じた人はぜひ利用を検討してみてください。

精神的に追い詰められている人

精神的に追い詰められており、とても誰かと話せる状態ではない場合、対面や電話で退職代行を依頼するのがストレスになる場合もあるでしょう。

リーガルジャパンでは相談から手続きまですべてLINEで完結できるため、人と話すストレスを軽減できます。

またリーガルジャパンに依頼するとその日から出社する必要がなく、上司や同僚などと直接話すことなく即日で退職することも可能です。

誰かと話すことに苦痛を覚えるほど追い詰められている人は、リーガルジャパンに相談するのがおすすめです。

費用を抑えて依頼したい人

リーガルジャパンは19,800円というリーズナブルな料金で退職代行を依頼できます。

正社員でもアルバイトでも料金は一律で、その他オプション費用などの料金が発生しません。

退職代行を頼みたいけれど金銭的に不安があり、費用を安く抑えたいと言う人にはリーガルジャパンをおすすめします。

交渉をしてほしい人 

リーガルジャパンは労働組合が運営している退職代行サービスなので、会社とさまざまな交渉ができる団体交渉権があります。

そのため個人が交渉してもなかなか取り合ってもらえない条件でも、団体交渉権の範囲であればリーガルジャパンが代わりに交渉を行ってくれます。

有給休暇の取得や未払い残業代など、会社との交渉をしてほしい人におすすめです。

退職後も手厚くサポートしてほしい人 

リーガルジャパンでは退職後のフォローとして、離職票の受け取りなどのサポートが受けられます。

再就職に向けての転職サポートも実施しているので、退職後に新しい仕事を見つけられるか不安に思っている人には、嬉しいサポートが充実しています。

失業保険金サポートもしてほしい人

リーガルジャパンでは退職代行だけではなく、アフターフォローとして失業保険金のサポートも行っています。

失業した後に失業手当がちゃんともらえるのかという相談も受け付けており、失業保険の手続きに必要な離職票などの書類の受け取りサポートもあるので安心です。

失業保険を受給しながらゆっくり次の仕事を探したいけれど、手続きに不安があるという人にもおすすめです。

リーガルジャパンがおすすめでない人

リーガルジャパンをおすすめできない人についてご紹介します。

当てはまると感じる人は、他の退職代行サービスの利用を検討してみましょう。

長年の歴史と実績のあるサービスが良い人

リーガルジャパンはサービス開始が2022年7月と比較的新しい退職代行業者です。

そのため運営歴の長いサービスに比べると実績が少なく、口コミなどの情報が足りないことがあります。

運営歴の浅い退職代行サービスに依頼することに不安がある場合は、他の退職代行サービスの検討をおすすめします。

退職意思だけ伝えてほしい人

リーガルジャパンは労働組合が運営している退職代行サービスなので、民間企業が運営している退職代行サービスとは違い、団体交渉権の範囲内でさまざまな交渉ができます。

しかしそういった交渉などは必要なく、ただ会社との間に入って退職意思だけ伝えて欲しいという場合は民間企業が運営する退職代行サービスに依頼した方が費用が安く済むケースもあります。

弁護士に直接対応してもらいたい人 

リーガルジャパンは弁護士監修の退職代行サービスですが、あくまで監修なので、実際に弁護士が直接対応するわけではありません。

ハラスメントに関する損害賠償請求など、弁護士に直接会社と交渉を行って欲しいという人は、自身で弁護士に相談する必要があるため、弁護士事務所による退職代行を依頼した方が良いでしょう。

会社と法的トラブルを抱えている人

リーガルジャパンは運営元が労働組合であるため、団体交渉権の範囲内で会社との交渉が可能です。

ただし弁護士による対応は行っていないため、会社との間で法的なトラブルが起こっている場合は対処できません。

訴訟や損害賠償請求など、会社と裁判に発展するような法的トラブルが起きている場合は、弁護士が直接対応してくれる弁護士事務所に依頼しましょう。

リーガルジャパンの退職代行利用の流れ

リーガルジャパンを利用する際の流れを、ステップごとに分けてご紹介します。

STEP
LINEで無料相談

リーガルジャパンはLINEで無料相談を受け付けています。

リーガルジャパンの公式ホームページから公式LINEアカウントを友達登録し、トークルームから無料で相談が可能です。

相談回数は無制限で、まだ「退職をするか考えている」など利用が確定していない場合でも相談できます。

STEP
料金を支払う

LINEで相談をした結果、退職代行を依頼すると決定したら料金の19,800円を支払います。

リーガルジャパンの支払方法は以下の3つです。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • モバイル決済(ApplePay・GooglePay)

支払いが完了したら、リーガルジャパンとの契約成立です。

STEP
ヒアリングと詳細打ち合わせ

ここからは会社に退職連絡をする際に必要な情報のヒアリングと打ち合わせをします。

ヒアリングと打ち合わせの内容は主に以下の通りです。

  • 依頼者の個人情報
  • 希望退職日
  • 雇用形態
  • 退職先の会社の詳細情報
  • 退職理由
  • 有給休暇の残日数
  • 会社への返却物の有無
  • 離職票など会社に確認して欲しいこと

余裕があれば退職代行を依頼する前に以上のことを自分

STEP
退職の連絡

予定した日時にリーガルジャパンから勤務先に電話で連絡します。

退職意思の伝達から有休消化などの交渉までリーガルジャパンが行うため、依頼者から会社に連絡する必要は一切ありません。

退職予定日になったら出社をせずにリーガルジャパンの担当者からの結果報告を待ちましょう。

STEP
退職届の郵送

リーガルジャパンから勤務先が退職を承諾したと連絡があったら、依頼者自身で作成した退職届を郵送することで退職完了です。

リーガルジャパンは退職届作成のサポートも行っているので安心です。

また会社に返却すべき貸与物がある場合は、退職届と一緒に郵送しましょう。

アフターフォローとして、離職票など必要書類の受け取りや失業給付金の申請、転職までリーガルジャパンのサポートを受けられます。

リーガルジャパンと他社退職代行業者の違い【比較表】

リーガルジャパンと他社退職代行業者の違いを表にまとめて、違いを比較してみました。

リーガルジャパン・ガーディアン・トリケシの違い

リーガルジャパンガーディアントリケシ
料金19,800円19,800円(税込)19,800円(税込)
運営団体〇労働組合〇労働組合〇労働組合
無料相談
返金保証×
支払方法銀行振込・クレジットカード・モバイル決済(ApplePay・GooglePay)銀行振込・クレジットカード・モバイル決済(ApplePay・GooglePay)銀行振込・クレジットカード・モバイル決済(ApplePay・GooglePay)・コンビニ払い
後払い×
即日対応
退職意思の伝達
会社との交渉
裁判時のサポート×××
転職サポート×
営業時間24時間要問い合わせ24時間
安心な体制
実績〇退職成功率100%〇25年以上の実績〇退職相談実績30,000件以上
公式サイトhttps://legal-japan.net/https://taisyokudaiko.jp/https://torikeshi.jp/
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る

退職代行における労働組合・民間企業・弁護士事務所の違い

退職代行サービスを行っているのは主に労働組合・民間企業・弁護士事務所です。

また労働組合が運営している退職代行サービスには、弁護士が監修しているところといないところに分かれます。

ここからは労働組合・民間企業・弁護士事務所の違いを詳しくご紹介しましょう。

労働組合運営+弁護士監修労働組合民間企業弁護士事務所
退職意思の伝達
有休消化・未払い賃金の請求×
法的対応×××
法的専門性××
弁護士との連携××
依頼費用2万~3万円程度2万~3万円程度1万~2万円程度3万~5万円程度
即日対応

労働組合が運営しており、弁護士が監修している退職代行サービスは、団体交渉権を行使し、退職日の調整や有休消化、未払い賃金や残業代の請求について会社と直接交渉ができます。

また弁護士が監修していることで、交渉内容や手続きが法律に抵触しないかどうかのチェックが入るため、法的な面での安全性が高いといえます。

さらに退職代行時にトラブルが発生し、損害賠償請求などの訴訟に発展した場合、依頼者が自身で弁護士を探す必要がなくスムーズに弁護士に連携することも可能です。

労働組合が運営している退職代行サービスは、団体交渉権があり、有休消化や未払いの残業代請求など会社との交渉が可能である点では弁護士監修の労働組合と同じです。

ただし法的な対応ができないため、訴訟に発展するような複雑なトラブルが発生した場合は別途弁護士への相談や依頼が必要になります。

民間企業が運営している退職代行サービスは主に「伝言代行」で、退職意思の伝達と退職に必要な書類の受け渡しはできますが、団体交渉権がないため会社と交渉はできません。

またトラブル対応能力が低く、訴訟に発展するような法的なトラブルが発生した場合の対応もできません。

しかし料金が安めで気軽に利用でき、対応がスピーディーというメリットもあります。

弁護士事務所が退職代行を行う場合、退職意思の伝達から会社との交渉、あらゆる法的なトラブルへの対応まですべて弁護士が代理人となって行うことができます。

法律の専門家であるため、弁護士事務所に依頼すればどんなトラブルにも対応できるというメリットがありますが、費用は最も高めで即日対応が難しい場合もあります。

自分の状況や会社との関係性、会社と交渉したい問題の有無によって、適している退職代行サービスが違います。

自分のケースがどの退職代行サービスに合っているかを確認するには、まず無料相談を利用していくつかの退職代行業者に相談してみることをおすすめします。

【結論】リーガルジャパンは退職代行から転職までトータルサポートしてくれる!

今回はリーガルジャパンの特徴や料金、口コミ・評判、メリット・デメリット、おすすめな人・おすすめできない人、利用の流れ、他の退職代行業者との違いをまとめました。

  • リーガルジャパンは労働組合が運営する退職代行サービス
  • 弁護士の監修がある
  • 料金は一律19,800円
  • 退職できなかった場合は全額返金保証あり
  • 最短即日で退職が可能
  • 相談から退職までLINEですべての手続きが完了する
  • 有休消化や未払い残業代など、団体交渉権の範囲内での交渉が可能
  • 転職サポート、失業保険サポートなどのアフターフォローが充実している
  • 会社と訴訟などの法的なトラブルがある場合は対応できない
  • 民間企業・労働組合・弁護士監修の労働組合・弁護士事務所では退職代行業務でできることに違いがある

リーガルジャパンは労働組合が運営しており、弁護士が監修している安心・安全な退職代行サービスです。

リーガルジャパンの口コミ・評判では対応が早く、LINEで相談から手続きまでがスピーディーに完結することや、転職や失業保険のサポートなどアフターフォローが充実している点が高く評価されています。

またリーガルジャパンではLINEで24時間365日、LINEの無料相談を受け付けています。

スキマ時間や自分の思いついたときにすぐ相談できるので、退職代行サービスを利用するか悩んでいるときはまずリーガルジャパンにLINEでに相談してみましょう。

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