川越や浦和美園のお店、関東各地のマルシェで鑑定を続けるSunmoon☆先生。
西洋占星術を軸に、タロットや手相などを組み合わせ、これまで300人を超える相談に向き合ってきました。
先生が大切にするのは、お客様が気軽に話せる、親しみやすい時間づくりです。
自分を知ることや仕事、家族との関係といった身近な悩みに寄り添い、相談者が自分の意志で動き出せるよう背中を押しています。
今回はそんなSunmoon☆先生に、占いとの出会いや鑑定で大切にしていることについて、お話を伺いました。
Sunmoon☆先生について

はじめに自己紹介をお願いします
Sunmoon☆先生はじめまして!
占い師のSunmoon☆と申します。
4年前から占い師として活動しています。
主な活動拠点は、as-is川越、占いのアリーナ浦和美園店です。
また、関東圏のマルシェに出店しております。
Sunmoon☆先生、本日はよろしくお願いします。
川越や浦和美園のお店、そして関東各地のマルシェと、いろいろな場所で鑑定をされているのですね。
身近な場所で気軽に占いに出会える、その距離の近さが先生の魅力なのだと感じます。
占いを始めたきっかけを教えてください



小学生の時にオカルトブームがありまして、「マイバースディ」という占い雑誌が刊行されたことで
さらに占いに興味を持ちました。
社会人になってから、ananの占い特集などを参考に同僚を占って、コミュニケーションの一環として占いを楽しんでいました。
本格的に占いを習おうと思ったきっかけは、コロナ禍で、人間のいのちの儚さを実感したことです。
「今占いを学ばなくていつやるんだ」という一念発起の想いでした。
子どもの頃に夢中になった占い雑誌が、今の活動につながっているのですね。
同僚を占って楽しんでいた時間も、きっと今の土台になっているのだと思います。
コロナ禍での一念発起という言葉に、占いへの真剣な思いが伝わってきます。
占い師としての経歴や実績を教えてください



約4年前のas-is川越さんが私の占い師としての出発点。
初出演は、木枯らし吹く寒い日でしたが、1人のお客様が鑑定を受けて下さって、無我夢中で鑑定したのを覚えています。
その後も地元のマルシェに出店して鑑定だけでなく、ものづくり作家さんとの横のつながりから刺激を受けて、自分の占い師としてのスタイルを確立してきたと思います。
今、新たな挑戦として、占いのアリーナという占い館にも出演しています。
鑑定人数は、800人は超えていると認識しております。
寒い日の初鑑定を今も覚えているというお話に、当時の緊張感まで伝わってきます。
マルシェでの出店や作家さんとの交流が、先生らしいスタイルを育てたのですね。
占い館への新しい挑戦も始まり、活動の場が広がっているのが伝わってきます。
相談者からはどのような人に見られることが多いですか?



お客様からよく言われるのは、「説明がわかり易い/楽しかった/すっきりした」です。
わかりやすくて楽しかった、すっきりした。
鑑定を終えた方の満ち足りた表情が浮かぶような言葉ですね。
占いというと身構えてしまう方も多いなか、楽しい時間として受け取ってもらえるのは先生ならではだと思います。
Sunmoon☆先生の鑑定について


鑑定の際に使う占術と特徴を教えてください



お客様の生年月日から導き出した「西洋占星術」で、お客様の持って生まれた性格、向いている職業、恋愛傾向、今後の運勢を、カード占い(タロットカード/コーヒーカード)、チャームキャスティングでは、お相手の気持ち、今の課題がどうなっていくかのなりゆきなど近い未来の運勢を、手相ではお客様の今置かれている状態を、お客様のご質問に対してお話を伺いながら占術を組み合わせて鑑定しています。
ご希望があれば、ハーバルアストロロジーアドバイザーの資格がありますので、西洋占星術の理論から導き出したお客様の状態に合うアロマ精油をお伝えしています。
いくつもの占術を、お客様の質問に合わせて組み合わせていくのですね。
生まれ持った性質から近い未来まで、見る対象で占術を選び分ける丁寧さを感じます。
アロマ精油まで提案できるというのも、先生ならではの心づかいですね。
得意な相談内容や強みにしているところを教えてください



得意な相談内容は、「自分を知ること/仕事上のお悩み/家族との関係」です。
自分を知ること、仕事の悩み、家族との関係。どれも一人で抱え込みやすいテーマですね。
そうした身近で切実な悩みに寄り添ってもらえるのは、相談する側にとって心強いはずです。
相談者について


相談者はどのような方が多いですか?年齢層や性別の傾向などがあれば教えてください



10代から60代の女性のお客様が多いです。
なぜかお子様に好かれる傾向があります。
職業では、看護師さん、保育士さんのご相談を受けることが多いと感じます。
10代から60代まで、幅広い世代の女性が訪ねてこられるのですね。
お子さんに好かれるというのは、先生の柔らかな雰囲気があってこそだと思います。
看護師さんや保育士さんが多いというのも、人と向き合う仕事ならではかもしれませんね。
特に印象に残っている相談内容があれば教えてください



中学生5人で川越観光に来たグループを鑑定したのですが、一つのテーブルに私も含めて6人が集い、お互いの鑑定を共有した場面が印象に残っています。
笑ったり、泣いたり、10代の感性の瑞々しさを私も追体験しました。
彼女たちが大人になった時に、思い出の1ページにその場面が残っていたら、嬉しいです。
中学生5人と一つのテーブルを囲んだ時間は、想像するだけで温かい場面ですね。
笑って泣いてという瑞々しさを、先生も一緒に味わっていたのが伝わってきます。
大人になった彼女たちの思い出に残ってほしいという願いが、とても素敵です。
相談者と向き合う際に最も大切にしていることは何ですか?



お客様が話しやすく親しみやすい会話を心がけています。
占いの後に心も身体もスッキリしていただけるように努めています。
話しやすく親しみやすい会話を大切にされているのですね。
占いを終えたあとに心も身体も軽くなる。その状態を目指しているのが伝わってきます。
気軽に話せる空気こそ、相談する側が一番ほっとできる場所だと思います。
占いの結果について相談者が行った方が良いことはありますか?



占い師の言う通りにするのではなく、まずは、自分の意志で行動することです。
占い師の言う通りにするのではなく、自分の意志で動く。
占いに頼りきらず、最後は自分で決めるという考え方に、誠実さを感じます。
背中を押しつつも主役は相談者本人。その姿勢が信頼につながるのだと思います。
占い師としての活動について


占い師として活動する中でどのような瞬間にやりがいを感じますか?



占い後のお客様の後ろ姿が軽くなっているのを体感したとき。
占いのあと、お客様の後ろ姿が軽くなっている。
その変化を体で感じ取れるというのは、真剣に向き合っているからこそですね。
言葉ではなく姿で伝わる手応えが、この仕事の喜びなのだと感じます。
今後習得したい占術や学んでいることはありますか?



東洋の占術を学びたいです。
断易で占っていただいたことがあるのですが、占っていただいている実感を最も感じましたので。
長く使ってきた西洋占星術に加えて、東洋の占術にも目を向けているのですね。
自分が実感できたからこそ学びたいという動機に、占いへの正直さがにじみます。
新しい占術が加わったら、鑑定の幅がさらに広がりそうで楽しみです。
最後に読者へのメッセージをお願いします



占い師に相談することで、考えが整理され、課題解決の出口が見つかるかもしれません。
占いを上手く活用して、心と身体のメンテナンスを!
相談することで考えが整理され、出口が見つかるかもしれない。
占いを心と身体のメンテナンスとして使うという発想が、とても軽やかですね。
気負わず頼っていい場所なのだと、背中を押される思いがします。
Sunmoon☆先生、本日はありがとうございました。
Sunmoon☆先生プロフィール・鑑定情報


| 名前 | Sunmoon☆先生 |
|---|---|
| 主な占術 | 西洋占星術・タロット・コーヒーカード・チャームキャスティング・手相 |
| 相談ジャンル | 自己分析・仕事・家族関係・恋愛・運勢など |
| 鑑定メニュー | 対面鑑定(マルシェ・占い館)/オンライン鑑定(ZOOM) ※詳細については公式サイトをご確認ください。 |
| 鑑定場所 | as-is川越 占いのアリーナ 浦和美園店 関東圏のマルシェ各所 |
| 鑑定時間 | 予約時に確認 |
| 公式サイト | https://fromsuntosun.com/ |
※2026年6月時点での情報です。最新情報については公式サイトをご確認ください。









