鳥取県米子市を拠点に活動し、占いとカウンセリングを軸に20年以上相談者と向き合ってきた藤原つとむ先生。
中国由来のコイン占いと、独自に体系化したパーソナル心理学を組み合わせ、悩みの本質を整理しながら現実的な改善策を導き出すスタイルが特徴です。
占いで「当てる」ことよりも、自分らしい人生に気づくことを大切にし、依存を生まない関わり方を心がけています。
恋愛や仕事、人間関係から人生の方向性まで、幅広い相談に対応しています。
今回はそんな藤原先生に、占いを始めたきっかけから印象に残る鑑定エピソード、そして相談者への温かいメッセージまでたっぷりとお話を伺いました。
藤原つとむ先生について
はじめに自己紹介をお願いします
藤原つとむ先生占い&カウンセリング ゲッターラボの藤原つとむと申します。
占い、カウンセリング、レイキヒーラーとして20年、開業という形では17年ほどさせてもらっています。
活動拠点は鳥取県米子市ですが、対面だけでなく電話やリモート、LINEでも行いますのでお客様は日本全国だけでなくアメリカ、中国、オーストラリア、ドイツ、韓国、スペインなどにもおられます。
使う占術は、中国から伝わってきた易経の一種のコインを使ったコイン占いでこちらは「当てる」だけでなく「改善策」を出すことができるのが特徴です。
あと、独自の生年月日を使った「パーソナル心理学」というを行います。
こちらは占星術などをもとに私の前職での営業職、人材育成、組織作りなどの現場で独自の解釈を用いた「持って生まれた素質を分析する」というものです。
これらと、心理学、スピリチュアルなどの知識や経験をもとにお話を聞き、そこから問題や悩みの本質を探し必要なアドバイスや改善策をご提供しています。
藤原先生、本日はどうぞよろしくお願いいたします。
長年の実績に加え、国内外から相談が寄せられている点に、確かな信頼感を感じますね。占いと心理学やスピリチュアルを融合させたアプローチもとても興味深いです。
占いを始めたきっかけを教えてください



占いの世界にはいったきっかけですが、先程、自己紹介で書いたパーソナル心理学は生年月日を使いますし占星術とも繋がってはいますが、人材育成や営業の場での「データ」という感じで仲間と研究をして、その後、独自に研究していたものであまり「占い」という意識は持っていませんでした。
本格的に占いの世界に触れ始めたのは今から25年近く前に、自分自身がやっていた事業が行き詰まり同時期に母親も病で倒れさらにいろいろなトラブルが続くようになつて、どうにもならなくなっていたときに仕事仲間の一人からある占い師さんを紹介された事が始まりです。
当時は、「占い」は「当てる」のが目的だと思っていましたので、その時の状況的には「当てられてもどうしようもない。なんとかこの苦しい状況から抜け出したい」と考えていたので「占い」というものには魅力を感じていませんでした。
しかし、いろいろな偶然が重なりこの占い師さんにみてもらうのが何か運命のようなものを感じて鑑定を受けました。
すると、この占い師さんは「当てる」も凄いのですが、その心理学やスピリチュアルのお話の内容に納得し改善策も出してもらえて、占いのイメージが変わりました。
あとから思えば、その占い師さんが他とは違っていたんで今でも「占い=当たる」が世間のイメージだとは思います。
その後もこの占い師さんとは不思議な縁があり、その方のやっていたコイン占いを習うというか一緒にいるうちに覚えていった感じです。
この方との出会いがもとになつて、多くの占いやスピリチュアルな人たちと会うようになり、自分自身も前職で心理学などはかなり学んでいたり、自分自身が苦しいときにはスピリチュアルな物にも多く触れてきたので、それらがそこで繋がっていった感じです。
そんな事をしているうちに、もともと人材育成などをしている時から「相談」を受けることは多々あったのですが、「人の悩みの相談にのって解決のお手伝いをするということが自分が一番やりたいことなのでは?」と思い始めたんです。
その時点で、長年、自営もしてきていたので起業をすること自体は難しくもなく、コイン占い、パーソナル心理学、レイキティーチャーそして心理学やスピリチュアルの知識とほぼすべてが揃っていたので、「占い&カウンセリング ゲッターラボ」を始めました。
ちなみに、この「ゲッターラボ」という屋号はそのきっかけになった占い師さんにつけてもらつた名前です。
藤原先生ご自身の苦しい経験がきっかけとなり、「占い=改善のためのもの」という考えに辿り着かれた流れが、とても印象的です。
占い師としての経歴や実績を教えてください



占い自体は20年以上やっています。
起業して「占い&カウンセリング ゲッターラボ」といて始めたからは17年ほどになります。
鑑定人数ですが、正確には数えたことはないのですが3000~4000人だと思います。
ただ、自己紹介でも書きましたが、前職で独自のパーソナル心理学を作る時にそのベースになっているものでお話を聞かせてもらったり、相談を受けたりしたのもも含めると一桁多くなると思います。
活動の地域は鳥取県米子市ですが、セッションなどの半数以上は電話やリモート、LINEですのでお客様の地域は日本国内だと47都道府県すべておられますし、外国だとアメリカ、中国、オーストラリア、ドイツ、韓国、スペインなどにもおられます。
出演のメディアですが、地元のテレビ局の情報番組に出演させてもらった事があります。
その他では、メディア作成会社のYouTubeチャンネルの企画で元STU48の方をセッションする動画をに出演させてもらったり、鳥取県で活躍されている登録者数11万人のYouTuberさんも同じようにセッションを受けてもらっている動画に出演させてもらいました。
現在は詳細は言えませんが、登録者数200万人近いYouTuberさんからの企画を進めています。
長年の鑑定経験に加え、地域を問わず多くの相談を受けてこられた歩みが感じられます。実績を重ねながら活動の場を広げてきたことがわかりますね。
相談者からはどのような人に見られることが多いですか?



私はどちらかというと「占い師」というより「カウンセラー」に近いと思います。
お話を聞き、その人自身の悩みの本質を見つけ、ご自身で気付けるようなアドバイスをしていきます。
時には占いをしなくてもお話だけで納得される方もおられます。
占いを行うにしても多くの場合は、その人の悩みや困っていることがその人の本質や心の中の思いとズレていたりするので、その状態で占っても答えはズレてしまいます。
ですので、占う前にある程度の時間をとってお話を聞きこちらから質問をしたりお話をさせてもらったりします。
ですので、基本的はセッションは時間が長くなりやすいです。
僕の考え方が「当てる」のではなく「解決する」「その人が自分らしく生きるようになる」ですので、「当たる占い師」というのとは違っていたりします。
私はかなり「論理思考」をするタイプなので、お話も「納得」してもらうようなお話をします。
反面で依存したり甘えようとしている方だと少し厳しい事を言ってしまうこともあります。
あと、よく言われるが「声が癒やされる」とは言われますが、自分ではよくわかりません笑
藤原先生が「当てる」ことよりも「解決」を大切にされている考え方がよくわかります。時間をかけて話を聞き、納得できる形で向き合う姿勢が、カウンセラーのように見られる理由なのですね。
藤原つとむ先生の鑑定について


鑑定の際に使う占術と特徴を教えてください



占術は名称だと「コイン占い」になると思います。
中国が起源で「易経」の一種になります。
いくつかの流派があるようで、6枚のコインを1回振るものと3枚のコインを6回振るものがあるようですが私のは3枚を6回です。
こちらは「八卦」というものが出てくるのですが、6枚のコインのものは八卦✕八卦で64卦で占うのに対して、私がやる3枚のコインの方は八卦✕八卦で64卦が2つでてくるのでより複雑なものになります。
特徴は的中率もですが、他にはあまりない「改善策」が出せることです。
この改善策は、行動とか考え方もですが「家の◯◯の方角に▢▢を置いて」とか「△△を持ち歩いて」というような事で邪魔していいるものをとりのぞいたり、流れを変えたりしてその人の困り事を消したりや望みを叶えれるようにするものです。
その「置く」「持ち歩く」などの「改善物」も百均やホームセンターで普通に変えるもので行います。
それと独自の持って生まれた素質を分析する「パーソナル心理学」というのをします。
これは、占星術などが元にはなっていますが、営業や人材育成のばなどに使うための「生年月日と行動」を統計学的にまとめた物を、実際のビジネスの現場で出会った人たちにインタビューし観察して当てはめていって独自に作りあげたものです。
多くの占いと違うのは、「占い」というのは誰かや本や動画などで「誰か」から習うものですが、これは元になったものはありますが、実際に起こったことや見たものを使って作っているので、とても現実的で実践的です。
この2つの組み合わせですが、パーソナル心理学を使いながらお悩みの本質や問題点を探していき、その人が一番必要とする「問い」を見つけてコイン占いで改善策を出す感じです。
パーソナル心理学でのお話の時点で解決して納得される場合も多いですし、逆に「問い」を見つけてコイン占いをしてみたら現実的には見つけれないような問題が出てきてそれに対しての改善策をすることになる事もあります。
藤原先生が行っているコイン占いは、仕組みも含めてかなり緻密な占術なのですね。パーソナル心理学との組み合わせも、現実に落とし込みやすい鑑定につながっていそうです。
得意な相談内容や強みにしているところを教えてください



分野的には何でもします。
コイン占いは万能なのでどんな分野でも基本的には可能です。
パーソナル心理学が「人」を分析するので「自分自身を知る」とか「他人を知る」事ができるので、人間関係の悩みや自分を知る事は得意です。
強みはやはり「改善策」が出せる事と、人間関係の悩みに対して客観的にアドバイスができること、それと私自身の人生経験がかなりハードモードで、親や兄弟、親戚などの血の繋がりのある人はいませんし、起業、株式会社の経営などいろいろな経験をしてきているので、占いの答えにもその経験を活かしていることだと思います。
分野を限定せず、人そのものを見る姿勢を大切にされているのですね。ご自身の経験を踏まえたうえで、客観的な視点から改善策を示している点が強みとして活きているように感じます。
相談者はどのような方が多いですか?年齢層や性別の傾向などがあれば教えてください



一番は年齢は30代後半から40代後半の女性が多いですね。
占いと言う業界全体は女性のお客様が多いと思いますが、私の場合は男性も多く来られます。
男性は若い方もですが40代以上が多く私が会社経営の経験や起業のコンサル的な事もするので経営者の方なども多いです。
年齢の若い方は恋愛、結婚や仕事といった悩みが多く、年齢があがると女性は子育てでの相談と夫婦間の悩みが多くなりますし男性はやはり仕事の悩みが多くなります。
もう少し年齢が上がると今、すごく悩んでいるわけではないけど「自分の人生」での「本当にやりたいこと」とか「好きなことを仕事に」って事ができていないのではって相談が多くなってくる傾向はあります。
年代や性別によって相談のテーマが自然に変化していくのがよくわかります。恋愛や仕事だけでなく、人生全体を見つめ直す段階で訪れる方も多いのですね。
特に印象に残っている相談内容があれば教えてください



いろいろありますが・・・来られると必ず怪奇現象が起こる人とか笑、長年やっていると最初の方のお客様は「恋愛→結婚→子育て→親の介護」とその方の人生の節目に立ち会わせてもらったり、横柄で話の通じない人などもおられたりですが、その中でも一番はこの方ですかね。
「眼の前で息子さんに自殺されてしまったお父さん」
これは僕の中でも今でも答えが出せていません。
県外の方ですがわざわざ対面に来られました。
あまり詳しいことは言えないのですが、息子さんが悩みを抱えていたのだけど、ある時、眼の前で自殺をされてしまったのだそうです。
相談内容は・・
「いま、息子はどう思っているのか?それが知りたい」
う~ん。
霊能者的な死者に話を聞くってやつですよね。
占えなくはないんですが・・
これね、死者の話が聞けてる聞けてないは関係なくどう答えても納得できないんですよ
だから、いろいろな占い師さんなど何件も行って僕の所にも来れれたんですよ。
きっと、僕が何を答えてもこの人はまた別のところに行って彷徨い続けるか、変な宗教みたいな所で付け込まれて洗脳されるんです。
なので、とりあえずお父さんの話したいことを全て話してもらいました。
そして、その話をもとに「素質」の観点から生前の息子さんの悩みをお話しました。
素質のお話はすごく納得されていました。
これは、事実として何があったのかを認識してもらうことと、僕を信用してもらうために必要なお話だったんですね。
でも、占いがどんなに当たろうが亡くなった人の話はどこまでいっても「事実」ではないんですよ。
気持ちはよくわかるんです。
恨んでいるのかそれとも向こうの世界に行って楽になっているのか・・・でも、楽になっていると聞かされても「よかった」とはなりません。
だから、そのことに関しては正直に僕の考えを伝えました。
何を聞いても納得はできない。
彷徨い続けないといけなくなる・・・
そして、いまは苦しむしかできないんだと言うことも・・・
生前の息子さんの事を言い当ててますから、いくらでも適当なことは言えたんですよ。
「恨んでませんよ。楽しくされています」ってね。
でも、それではこの人はいつまでもここから抜け出せないままでいるんです。
最後は何度もお礼を言ってくれましたが、お金は受け取れませんでした。
僕の仕事は当てるのではなくて解決することです。
今回は何も解決できていません。
そして、これは今でも「正解」がわかりません。
藤原先生が、その方の気持ちを最優先に考え、あえて占いとして答えを出さなかった判断に、強い覚悟を感じます。「当てる」よりも、その人がこれ以上苦しみ続けないことを選んだ姿勢が胸に残りますね。
相談者について
相談者と向き合う際に最も大切にしていることや心がけていることは何ですか?



相談者さんが依存をしないようには心がけています。
人間関係の構築や信頼という面や本当に辛い時に支えになるという意味である程度の依存は必要だとは思いますが、完全に依存性してしまい、自分で問題の本質に気づけなくなってそこから学びができなくなってしまっては本来の目的である「自分らしい人生」になれなくなってしまうと思います。
とくに私の使うコイン占いは「改善策」を出せるので、とにかく悩んだり困ったらすぐに改善策を求めて占いをする事を繰り返す人もおられます。
時には、まずは眼の前の問題を排除しなければいけないときもありますので、それがすべて駄目だとは言いませんが、改善策で起こっている出来事だけを消していては学びにも自己成長にもなりません。
ここは気をつけていないと、相談者さんだけでなく「占う側」もそこにハマってしまうので気をつけるようにしています。
支えることと自立を促すことの線引きをとても丁寧に考えているのがわかります。目の前の悩みだけで終わらせず、その先の学びや成長まで見据えて向き合っている姿勢ですね。
占いの結果について相談者が行った方が良いことはなんですか?占い師としてのアドバイスがあれば教えてください



「悩み」というものには、必ず「自分が何かに気づかないといけない」から起こっているんだと思います。
私の占いは「当てる」ではなくて「解決する」事に重点を置いていますが、その解決をする時に何かに気づいていくことで「自分らしい人生」に変わっていくと思っています。
占い師さんから得た結果はその気付きへのヒントですから、眼の前の悩みや問題だけでなく「本当は自分はどうしたいのか?」とか「自分らしく生きているのか」とかって自問自答して見る必要もあると思います。
占いをきっかけに、自分の本心や生き方を見直すことが大切だというスタンスなのですね。結果に振り回されず、自分で考えることを促している点が印象に残ります。
占い師としての活動について


占い師として活動する中でどのような瞬間にやりがいや喜びを感じますか?



セッションが終わった時に「来てよかったです」とか「軽くなりました」って言うのも嬉しいですが、長年、やっていると10年以上受けられてない相談者さんが受けられた時に、相談者さんから「以前に相談した時に解決してそれ以来、とくに相談するような悩みがなかった」と言ってもらえた時に、それだけお役に立てたのだと言うのと10年以上経っても覚えていてもらえたというのはとても嬉しいですね。
藤原先生にとって、一時的な安心だけでなく、その後の人生に変化が続いていることを知れる瞬間が何よりの喜びなのですね。長い時間を経て思い出してもらえる関係性を築いてきたことが感じられます。
今後習得したい占術や学んでいることはありますか?



今やっていること以外で新たな占術などに出会って興味がでれば、新しいこともどんどん取り入れたいとは思っています。
今は、それなりに長くさせてもらったので、僕の占術や人生に対する知識、セッションの時の技術や経営のやり方などをこれから占い師やセラピストを始める人や始めたけどなかなかうまく行かない人に教えさせてもらっています。
新しい学びを取り入れながら、これまでの経験を人に伝える取り組みを進めているのですね。実践で得た内容を共有する方向に力を入れていることがわかります。
最後に読者へのメッセージをお願いします。



今までの質問の回答を見ていただければわかるように、「占い師」としては変わり種かもしれません。
自分自身では「カウンセラー」が近いのだと思っています。
セッションで占いをしなくても相談者さんが納得されて終わることもよくあります。
最終的に望むことは「楽しい人生」になってもらうこと、悩みも苦しも起きている問題もそうなった時には「必要だった」と思えるのだと思います。
占いはそうなる為に使える便利な道具の一つだと考えています。
目の前にある悩みや問題を解決することと、好きな事を仕事にしたり自分らしさに気づいて人生を変えていく事、そんな事を必要とされる人がいましたら、まずはブログや動画をみてください。
それだけでも、十分なヒントになると思います。
見てもらって共感ができたり興味を持ってもらえたらご連絡お願いします。
藤原先生が、占いを目的ではなく人生を前に進めるための道具として捉えている考え方がよくわかります。無理に鑑定へ導くのではなく、まずはブログや動画から触れてほしいという姿勢に、相談者本位のスタンスがよく表れていますね。
藤原先生、本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!
藤原つとむ先生プロフィール・鑑定情報


| 名前 | 藤原つとむ先生 |
|---|---|
| 主な占術 | コイン占い・パーソナル心理学・レイキヒーリングなど |
| 相談ジャンル | 人間関係・自分自身・恋愛・結婚・仕事・子育て・人生の方向性・悩みの解決など |
| 鑑定メニュー | 【占い・カウンセリング】 60分6,000円 延長30分ごと+2,000円 ※対面・電話・リモート可 【LINEセッション】 1回4,000円 3往復1回2,000円 【レイキヒーリング】 1回3,000円(40分程度) 5回12,000円(1回分無料) 10回21,000円(3回分無料) ※詳細については公式サイトをご確認ください。 |
| 鑑定場所 | 占い&カウンセリング ゲッターラボ 鳥取県米子市米原 5丁目10ー10ボンヌシャンスN2 206 |
| 鑑定時間 | 13:00〜20:00 ※不定休 |
| 公式サイト | https://getterlabo.jp/ |
ほかにも鳥取で対面鑑定を行っている占い師をお探しの方は鳥取の当たる占い師の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。









